Subnautica 2海賊版に開発者が苦言「容認はできないが気持ちは分かる」

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海洋サバイバルの続編『Subnautica 2』がついに登場しましたが、その裏で違法コピー版に手を出すプレイヤーも一部存在しているようで、開発のリードデザイナーが公然と不満を口にする事態となっています。

ニュース概要

Subnautica 2

早期アクセス(開発途中段階での販売)が始まった『Subnautica 2』を巡り、リードデザイナーが海賊版でプレイしているユーザーに対して苦言を呈しました。本人は「海賊行為を容認するつもりはないが、なぜそうする人がいるのかは理解できる」とコメントしており、違法に入手したことを堂々と公言するプレイヤーに対して特に強い不快感を示しています。完全な是非論ではなく、開発者としての複雑な心情をにじませる発言となりました。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『Subnautica 2』は前作の経営権を巡るゴタゴタや早期アクセス開始の延期報道など、発売前から何かと話題になっていたタイトルです。そんな状況で「海賊版でプレイしている」とSNSで堂々と発信されれば、現場で汗を流してきた開発者としては穏やかでいられないのも当然でしょう。一方で「気持ちは分かる」と添えるあたり、初期版の完成度や価格設定への不安、開発元のスタジオ事情にユーザーが敏感になっている空気を、作り手側もきちんと感じ取っている証拠だと思います。海賊版を正当化する材料にはなりませんが、早期アクセスというモデルは「未完成品にお金を払う信頼」で成り立っているもの。今後のアップデートで「やはり買ってよかった」と思わせる体験を積み重ねていけるかが、結果的に最大の海賊版対策になるのではないでしょうか。

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