ウーヴェ・ボル監督が新作ゾンビ映画を制作、ハウス・オブ・ザ・デッドの精神的続編

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ゲーム原作映画ブームの再来とも言える流れの中、あの「ウーヴェ・ボル」監督が再びゾンビ映画の世界に戻ってくるようです。2003年公開のセガ原作映画『ハウス・オブ・ザ・デッド』の精神的続編にあたる新作『23 Years Later: The Castle of the Dead』が制作を開始しました。

ニュース概要

House of the Dead

『ポスタル』や『ファークライ』など、ゲーム原作映画を数多く手掛けてきたウーヴェ・ボル監督が、新作ゾンビ映画『23 Years Later: The Castle of the Dead』の制作に着手したことが報じられました。本作は、彼が2003年に手掛けたセガ原作の実写映画『ハウス・オブ・ザ・デッド』の精神的続編という位置付けです。タイトルからは、近日公開のゾンビ映画『28 Years Later』を意識した雰囲気も感じられます。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

ウーヴェ・ボル監督と言えば、ゲーム原作映画の世界では「伝説」と呼んでも差し支えない人物ですよね。批評家からの評価は決して芳しいものではなかったものの、その独特な作風と「やりきる」姿勢は、ある意味で唯一無二だと思っています。今回のタイトル『23 Years Later: The Castle of the Dead』は、ダニー・ボイル監督の『28 Years Later』をかなり意識しているのが透けて見えますが、こういう堂々としたパロディ精神こそボル監督らしさかもしれません。近年は『Five Nights at Freddy’s』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のヒットでゲーム原作映画への注目度が再び高まっているタイミングなので、ある意味で絶妙な復帰作とも言えそうです。完成形がどんな仕上がりになるのか、続報を待ちたいと思います。

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