Steamで「非常に好評」を獲得した協力型ローグライトFPS『Deadzone: Rogue』のナンバリング続編、『Deadzone: Rogue 2』が正式に発表されました。最大3人で機械軍団に挑み、死を繰り返しながらキャラクターを強化していくという、前作の骨子を引き継いだ作品となっています。
ニュース概要

『Deadzone: Rogue 2』は、最大3人での協力プレイに対応するローグライト(死亡時に一部の強化を引き継いで再挑戦するジャンル)FPSです。プレイヤーは機械の敵勢力と戦いながら、リトライのたびに強力なビルドを組み立てていきます。前作はSteamで「非常に好評」のステータスを獲得しており、その続編という位置付けでの発表となりました。発売時期などの詳細は今後明らかになっていく見込みです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
前作『Deadzone: Rogue』は早期アクセスでじわじわと評価を伸ばしていったタイトルで、『Risk of Rain』系のアイテムスタックによる雪だるま式の強化が、FPSの一人称視点と噛み合っていたのが個性でした。撃ちまくる爽快感と、ビルドが噛み合った瞬間の「画面がぐちゃぐちゃになる気持ちよさ」は、この手のジャンルならではの中毒性があるんですよね。続編で気になるのは、やはり3人協力という人数設定の維持。4人ではなく3人というのは、ホスト+フレンド2人で組みやすいラインで、敵の物量バランスも調整しやすい絶妙な数字だと思います。前作の不満点だった敵バリエーションやステージ構成がどう進化するのか、続報を楽しみに待ちたいところです。

