単語パズル「Wordle」がまさかのTV番組化、ジミー・ファロンのEHDと共同制作

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世界中で大流行した単語当てパズル「Wordle」が、なんとテレビ番組になるそうです。米トーク番組ホストとして知られるジミー・ファロン氏の制作会社「Electric Hot Dog」と、版権を持つニューヨーク・タイムズ社がタッグを組んで進めるとのこと。あのシンプルなブラウザゲームが、どんな映像コンテンツになるのか想像がつきません。

ニュース概要

WordleがTV番組化

ニューヨーク・タイムズ社が運営する人気の単語当てパズル「Wordle」のテレビ番組版が制作されることが明らかになりました。パートナーを務めるのは、人気司会者ジミー・ファロン氏が手がける制作会社「Electric Hot Dog」です。海外メディアRock Paper Shotgunによると、Wordleは現在も多くのプレイヤーを抱え、各種ゲーム情報サイトでは毎日の答えを案内する攻略記事が定番化しているほどの存在感を放っています。番組の具体的な放映先や形式、開始時期などの詳細は現時点で公表されていません。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

Wordleって、5文字の英単語を6回以内に当てるだけのあのパズルですよね。SNSで結果を緑と黄色のマスで共有する文化まで生まれた、まさに現代のソーシャル現象。でも正直、これをテレビ番組にしてどう成立させるのか、かなり気になります。素直に考えれば、出演者がスタジオで実際にWordleを解いていくクイズ形式が一番ありそうですが、それだけだと尺が持たない気もするんですよね。アメリカではゲームショーの文化が根強くて、ボードゲームやアプリ発のクイズ番組が成功した前例もあるので、ファロン氏のエンタメ手腕で「家族で楽しめる平日夜のクイズ番組」に仕立てる路線でしょうか。日本だと「東大王」や昔の「アタック25」みたいなノリに近づくのかも。ちなみに日本語版のような派生も多数生まれた本家がついに映像化、というのは、ゲームのメディアミックスのあり方として面白いケーススタディになりそうです。

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