かつてアーケードを賑わせたチーム制縦シューティング「アームドポリス バトライダー」が、まさかの現代復活を果たします。しかも今回は『魔法大作戦』や『バトルガレッガ』の機体までもがゲスト参戦するというから見逃せません。
ニュース概要

『アームドポリス バトライダー(仮)』の発表が明らかになりました。本作は複数の自機を組み合わせて戦う“チーム制”の縦スクロールシューティングゲーム(STG)で、M2が展開する人気移植レーベル「エムツーショットトリガーズ」のラインナップとして復活します。注目なのは、同じく人気シューティングである『魔法大作戦』や『バトルガレッガ』の機体が本作にゲスト参戦するという点。往年のシューティングファンにとっては見逃せない組み合わせとなっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「アームドポリス バトライダー」といえば、2機の自機をチームで選んで戦う独特のシステムが特徴的な作品でしたよね。自機ごとに性能や攻撃方法が変わるので、組み合わせ次第で戦略の幅が広がるのが面白いポイントでした。今回『魔法大作戦』や『バトルガレッガ』の機体が参戦するとのことですが、これらはいずれも同じ開発ルーツを持つシューティングタイトル。いわば“シリーズを超えた同窓会”のような企画で、当時を知るファンにはニヤリとさせられる演出ではないでしょうか。エムツーショットトリガーズはこれまでも丁寧な移植で定評がありますので、今回も原作の手応えをそのままに、快適な現代プレイ環境で楽しめることを期待したいですね。続報が出たら、また詳しくお伝えします。

