ゲームに登場する「食欲をなくす料理」10選、Polygonが特集記事を公開

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ゲームの世界には、プレイヤーの食欲を根こそぎ奪うような「問題料理」が数多く存在します。海外ゲームメディアPolygonが、そんな強烈な一品たちをランキング形式でまとめました。

ニュース概要

ゲームに登場する食欲をなくす料理

Polygonが「史上もっとも気持ち悪いビデオゲームの食べ物10選」と題した特集記事を公開しました。ラインナップには、核戦争後の荒廃した世界を舞台にした『Fallout』シリーズに登場する巨大害虫「ラドローチ」の丸焼きや、カルト集団の信者の肉を使って作られたキャセロール(グラタン風の料理)など、現実では絶対に口にしたくない料理が並んでいます。架空の食べ物とはいえ、ゲームのリアルな描写がどこまでも食欲を削いでくれる10品が紹介されています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

こういった「わざわざ作り込まれた不快な食べ物」って、ゲームデザインの観点からするとじつはかなり奥深い要素だと思っています。たとえば『Fallout』の虫の丸焼きは、単なるグロ表現ではなく「文明が崩壊した世界で人間がどう生き延びるか」という世界観の説得力を一品の料理で示しているんですよね。プレイヤーが思わず「うわ…」と言いながらも食べさせられる体験は、その世界への没入感を高める立派な演出です。カルトの信者肉キャセロールに至っては、もはやホラーとゲームの境界線を食べ物で表現している、ある意味で非常に巧みなナラティブ手法とも言えます。ゲームならではの「現実ではありえない体験」を料理という身近なモチーフに落とし込む発想は、洋ゲーが特に得意とするところ。ゲームをプレイしながら思わずリアルのごはんが食べたくなくなった経験、皆さんにも一度はあるのではないでしょうか。

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