カメレオンになって隠れたり探したりする話題のインディーゲーム『Meccha Chameleon』が、発売から1ヶ月も経たないうちに累計販売本数1500万本を達成しました。16日間で1000万本を売った直後の勢いそのままに、さらに500万本を上乗せする爆発的なヒットとなっています。
ニュース概要

SNSや動画配信で一気にバズった『Meccha Chameleon』が、リリースから30日を待たずに1500万本という驚異的なセールスに到達しました。本作はカメレオンの擬態能力を活かしたかくれんぼ系のマルチプレイヤーゲームで、少し前には「16日で1000万本」というマイルストーンを打ち立てたばかり。今回のニュースは、その勢いがまったく衰えていないことを示す形となりました。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
1000万本の時点で「これはもう化け物タイトルだな」と思っていたのですが、たった2週間ほどでさらに500万本上乗せしてくるとは……。ヒットの構造としては、配信映えするビジュアル(カメレオンが背景に溶け込んでいく面白さ)と、視聴者が「自分もやりたい」と即座に思える分かりやすいルールが噛み合った典型例だと感じます。『Fall Guys』や『Goose Goose Duck』のように、パーティーゲームは一度火がつくと配信者経由で指数関数的に広がる傾向がありますよね。気になるのはこの熱量をどれだけ維持できるか、という点。この手のバズ系タイトルはピークが短命になりがちなので、シーズン制のアップデートや新マップ、ステージギミックの追加といった長期運営の設計が今後の分かれ道になりそうです。日本語対応の状況も気になるところなので、続報を追いかけていきます。

