Phasmophobiaの第2回品質改善アップデート配信、制限マップやVR修正など実装

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Kinetic Gamesが開発するホラー協力ゲーム「Phasmophobia」に、シリーズ第2弾となる品質改善(Quality of Life)アップデートが配信されました。新たなマップ制限モードの追加やVR周りの不具合修正、さらには死に方のバリエーション強化など、多岐にわたる変更が盛り込まれています。

ニュース概要

Phasmophobia 第2回品質改善アップデート

Kinetic Gamesは、ゴースト調査ホラーゲーム「Phasmophobia」の第2弾品質改善アップデートを配信しました。今回の更新では、特定の条件下でプレイするための「制限マップ(Restricted maps)」が新たに複数追加されたほか、幽霊の証拠を集める際の操作フローが整理されてよりスムーズになっています。また、VRプレイヤーを悩ませていた複数の不具合も修正され、没入感のある体験が改善されています。さらに、プレイヤーが幽霊に倒される際の演出が大幅に強化され、以前よりもぞっとするような死亡シーンが楽しめるようになりました。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

「Phasmophobia」は、最大4人で幽霊が出没する建物に乗り込み、各種ツールを使って霊の種類を特定するというコンセプトが評判を呼んだ協力ホラーゲームです。今回注目したいのが「Restricted maps(制限マップ)」という新要素。おそらく装備や調査エリアに何らかの縛りがかかる仕様と思われ、慣れたプレイヤー向けの歯ごたえのある挑戦として機能しそうです。ベテラン勢が「マンネリ化してきた」と感じていたとすれば、こうした制限系コンテンツの追加は非常に効果的な手段です。また、VR修正は地味ながらかなり重要で、このゲームはVRでのプレイ体験が格別なだけに、不具合が続いていたプレイヤーには朗報でしょう。そして「死亡演出の強化」という点も見逃せません。恐怖演出に磨きをかけてくる姿勢から、Kinetic Gamesがまだまだこのタイトルを本気で育てようとしているのが伝わってきます。正式リリース後も継続的にアップデートが続いているのは、長く遊べる理由のひとつですね。

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