Rockstar Gamesが開発中の『グランド・セフト・オートVI』(GTA6)について、開発元の責任者がメインストーリーをクリアするのに自身が約80時間を費やしたと明らかにしました。
ニュース概要

Rockstar Gamesの開発責任者が、『GTA6』のメインストーリーと、物語の展開に関わる一部の目標をプレイした結果、クリアまでにおよそ80時間を要したと自ら語りました。これはあくまでも開発スタッフによるプレイ時間であり、プレイヤーによって前後する可能性はありますが、シリーズ過去作と比べてもかなりのボリュームであることが伝わってきます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「80時間」という数字、なかなかインパクトがありますね。ただし、今回語られたのはメインストーリーと”物語に影響する一部の目標”に限った時間という点が重要です。GTA6はオープンワールドゲーム(広大な自由な世界を探索できるジャンル)ですから、サイドミッションや収集要素、オンラインモードなどを含めれば、総プレイ時間はさらに大きく膨らむ可能性が高いと思います。
比較として、前作『GTA5』のメインストーリーのクリア時間はおよそ30〜35時間前後と言われていましたので、今作はそれを倍以上上回るボリュームになっている計算です。開発者自身が実際にプレイした時間というのも、単なるスペック上の数値ではなくリアリティがあって、信頼性という意味でも興味深い伝え方だと感じます。ただ、発売前に公開される情報はプロモーション的な側面もあるため、実際に手元に届いてから体感するまでは「約80時間」の中身がどれだけ充実しているかは分かりません。期待しつつも、冷静に続報を待ちたいところです。

