韓国発の新作シミュレーションRPG『STARDUST: Wish of Witch』について、開発者へのインタビュー記事がGameSparkで公開されました。単なるユニット移動ではなく、戦況の読み合いを重視した戦闘設計が語られています。
ニュース概要

GameSparkに、韓国産SRPG(シミュレーションRPG、戦術マップ上でユニットを動かして戦うRPG)『STARDUST: Wish of Witch』の開発者インタビューが掲載されました。記事内では、毎ターンの行動をただ機械的にこなすのではなく、盤面の状況を判断して自分の手で勝ち筋を組み立てていく戦闘デザインを目指している点が語られています。タイトルや世界観に込められた狙いについても触れられている内容です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「戦況を読み解き、自分の手で勝機を作る」というフレーズが、個人的にすごく刺さりました。SRPGって、レベル上げと有利地形でゴリ押せてしまう作品も少なくないんですが、このタイトルはどうやら「思考の比重」をしっかり残す方向で設計されているようです。『ファイアーエムブレム』や『タクティクスオウガ』を遊んでいて、地形効果や行動順を計算しながらじりじり詰めていく時間がたまらなく好きだった人にとっては、ちょっと気になる一本になりそうですよね。韓国インディーシーンは『DAVE THE DIVER』以降、独特の手触りを持つ作品が世界的に注目されつつあるので、『STARDUST: Wish of Witch』もそこに連なる存在になり得るのか、続報を追いかけていきたいところです。

