EAのサマーセールに合わせて、2023年に発売された『Dead Space』リメイク版がSteamでわずか6ドルという破格の値段で販売されています。SF×サバイバルホラーの金字塔をフルリメイクした作品が、ここまで安く手に入る機会はそうそうありません。
ニュース概要

米ゲームメディアPolygonによると、EA Motiveが手がけた2023年版『Dead Space』リメイクが、SteamのEAサマーセールにて6ドル(約900円前後)で販売中とのこと。本作はVisceral Gamesによる2008年のオリジナル版を、最新のグラフィックとサウンド設計で蘇らせたタイトルで、リメイク作品としては近年でも特に評価の高い一本です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『Dead Space』リメイクは、単に映像をきれいにしただけのリメイクではなく、シームレスなマップ構成、改良されたアイザックの演技、より深く描かれた船内の物語など、現代基準で見ても抜きん出た完成度を持つ作品です。ステイシス(時間を遅くする能力)やキネシス(物体を引き寄せる能力)を駆使した戦闘、四肢切断による敵処理(ダメージはバラバラに切り離すことで効率化する独特の戦闘システム)など、オリジナルの良さもしっかり継承しています。6ドルというのは正直、開発側からすると涙の出る価格設定ですが、プレイヤーにとっては「未体験ならとりあえず買い」と断言できるレベル。日本のSteam価格も同程度の割引が入っているはずなので、この夏のホラー枠としてUSG石村号にぜひ乗り込んでみてほしい一本です。

