開発費10億ドル目前のStar Citizen、5月27日まで無料プレイ開放

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クラウドファンディング総額が10億ドルの大台に迫りつつある宇宙シミュレーター「Star Citizen」が、5月27日まで誰でも無料で遊べるフリープレイ期間を実施しています。普段は購入が必要なゲームパッケージなしに、広大な宇宙を体験できるチャンスです。

ニュース概要

Star Citizenが期間限定で無料プレイ開放

開発元のCloud Imperium Gamesが、開発中の宇宙シム「Star Citizen」を5月27日までフリーアクセス期間として開放しました。ゲームパッケージを所有していないユーザーでも、アカウント登録のみでサーバーに接続し、艦船の操縦や惑星探索などのコンテンツを試せます。同作はプレイヤーからの資金調達総額が10億ドル(約1,500億円)に到達寸前で、史上最も多くのクラウドファンディング資金を集めるゲームとして話題が続いています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

2012年のKickstarterから13年が経ち、未だ正式リリースに至っていないにも関わらず10億ドル目前という金額は、もはやゲーム業界の伝説ですよね。ちなみにGTA Vの開発費が約2.65億ドルと言われていますから、その規模感の異常さがよく分かります。一方で、批判的に語られがちなプロジェクトですが、実際にプレイしてみると恒星系をシームレスに移動できるスケール感や、艦船の内部から外に出てEVAできる細かさなど、唯一無二の体験があるのも事実。「とにかく重い」「バグだらけ」という評判の真偽も含めて、無料で触れる今こそ自分の目で確かめておくのが正解だと思います。シングルプレイ版「Squadron 42」がいつ出るのか、こちらも気になるところです。

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