舞台版「千と千尋の神隠し」が2027年に北米上陸決定

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スタジオジブリの名作アニメ映画「千と千尋の神隠し」を原作とする舞台版「Spirited Away: Live on Stage」が、2027年にロサンゼルスとトロントで上演されることが明らかになりました。日本やイギリスで高い評価を得てきた本作が、いよいよ北米に上陸します。

ニュース概要

舞台版 千と千尋の神隠し

2001年公開のジブリ映画「千と千尋の神隠し」を題材にした舞台作品「Spirited Away: Live on Stage」が、2027年にアメリカ・ロサンゼルスとカナダ・トロントで公演を行うことが発表されました。これまで日本国内やロンドンでの上演を経て高い評価を獲得してきた人気ステージ版が、ついに北米のファンの前にも姿を現すことになります。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

ゲームではないニュースですが、ジブリ作品好きとして取り上げずにはいられませんでした。この舞台版、演出を手がけるのはジョン・ケアード氏(「レ・ミゼラブル」などで知られる演出家)で、橋本環奈さんと上白石萌音さんがダブルキャストで千尋を演じたことでも話題になった作品です。2022年に日本で初演されて以降、ロンドン公演でも軒並みチケットが完売したと聞いていたので、北米進出は時間の問題だったのかもしれませんね。映画の幻想的な世界をどうやって舞台で表現するのか——カオナシやハク、湯婆婆の演出は実写化や3D映像とはまた違ったアプローチで再現されており、パペット技術や巧妙な舞台装置による表現が見どころです。いつか日本で再演されたら、今度こそ生で観てみたいと思える作品です。

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