狭小拠点にすべてを詰め込め「Packed Lair」がテトリス風基地builderとして配信開始

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どんなに広い土地を用意しても足りなくなるのが不動産事情というもの。それは悪の帝国を統べる支配者にとっても同じらしく、極小の拠点にすべてをぎゅうぎゅうに詰め込む新作「Packed Lair」が本日配信を迎えました。

ニュース概要

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「Packed Lair」は、基地建設・自動戦闘・ローグライク(ステージごとに配置やアイテムがランダムに変化し、やり直しながら攻略していくジャンル)の要素を融合させたゲームです。プレイヤーは悪の支配者となり、非常に限られたスペースの巣穴(アジト)に施設やユニットをテトリスのようにブロック状に配置しながら詰め込み、育てた軍隊で世界征服を目指します。狭い空間をいかに効率よく使うかがゲームの核となっており、本日より正式に配信が開始されています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

基地建設ゲームというと、広大なマップにじっくり施設を配置していくタイプが多い印象ですが、「Packed Lair」はあえて逆をいく「狭さ」がコンセプトになっているのが面白いところです。テトリス的なパズル要素が絡むことで、単に強い施設を並べるだけでなく「どう並べれば無駄なく収まるか」というパズル脳もフル回転させられそうです。悪の軍団を育てて世界征服という王道な世界観も相まって、限られたリソースの中でジワジワと戦略を磨いていく中毒性の高いゲームループになっているのではと予想します。自動戦闘×拠点管理×パズルという組み合わせは意外と新鮮で、ローグライク特有の「今回はこう配置してみよう」というリプレイ性の高さにも期待したいところです。

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