かつて任天堂ハードなどでもゲーム化され、多くのファンに親しまれてきたアヒル型ヒーロー「ダークウィングダック」が、新たなアニメシリーズとしてDisney+で復活することが正式に発表されました。
ニュース概要

Disney+は新作アニメシリーズ「ダークウィングダック」の制作を正式にゴーサインしたことを発表しました。主人公ダークウィングダックの声を担当するのは俳優のマーク・ハミル氏。さらに、本作のプロデューサーの一人でもあるセス・ローゲン氏も声優として出演することが明らかになっています。番組の具体的な配信時期についてはまだ発表されていません。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
ダークウィングダックといえば、1991年にNESやゲームボーイなどでリリースされたアクションゲームでその名を知った方も多いのではないでしょうか。「アイ・アム・ザ・テラー・ザット・フラップス・イン・ザ・ナイト」という決め台詞とともに、覆面ヒーローとしての二面性を持つキャラクターが魅力でしたよね。今回、あの「スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミル氏が主演声優に決まったというのは、なかなか豪華なキャスティングだと感じます。ハミル氏はジョーカー役など悪役や個性的なキャラクターの声優としても定評があるので、ダークウィングダックの二面性のあるキャラクター性とも相性が良さそうです。もしこのアニメがヒットすれば、往年のゲームファンに向けて新作ゲームやリマスター版が登場する可能性もゼロではないかもしれません。今後の続報に注目したいところです。

