戦闘列車デッキ構築ローグライト『Fogpiercer』日本語対応で7月17日に発売

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霧に覆われた世界を走る戦闘列車を舞台にしたデッキ構築型ローグライト『Fogpiercer(フォグピアサー)』が、日本語に対応した上で7月17日に発売されることが明らかになりました。カードを駆使して列車を操りながら進む、ユニークな組み合わせのタイトルです。

ニュース概要

Fogpiercer 日本語対応で7月17日発売

『Fogpiercer』は、走り続ける戦闘列車を舞台に、カードを組み合わせて敵と戦うデッキ構築型ローグライト(プレイのたびにステージや報酬が変化する探索型ジャンル)です。今回のアナウンスで、日本語表示に対応した状態で7月17日に発売されることが発表されました。霧に閉ざされた世界という独特の世界観と、列車運営×カードバトルという組み合わせが特徴のインディータイトルとして注目されています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「走る戦闘列車」と「デッキ構築」の組み合わせと聞くと、どうしても『Slay the Spire』系のカードバトルに、『Snowpiercer(スノーピアサー)』的な列車サバイバルの雰囲気を重ねたくなりますね。タイトルの「Fogpiercer」もまさにそのオマージュを感じさせます。デッキ構築ローグライトはここ数年で激戦区となっていますが、「列車そのものを編成・強化していく」というメカニクスが入ると、単なるカードゲームを超えて、車両の連結順や役割分担といったパズル的な楽しみが加わるはずです。日本語対応が初日から入っているのもインディーとしてはありがたいポイント。霧の向こうに何が待っているのか、7月17日のリリースで確かめてみたい一本です。

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