名作ミリタリーシム復活!『Arma: Cold War Assault Remastered』発表

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2001年に登場し、リアル系ミリタリーシューターの歴史に名を刻んだ『Operation Flashpoint(オペレーション フラッシュポイント)』。その正統リマスター版となる『Arma: Cold War Assault Remastered』が発表され、Steamではすでにデモ版の配信も始まりました。あの冷戦時代を舞台にした硬派な戦場が、今の環境で蘇ります。

ニュース概要

Arma: Cold War Assault Remastered発表

Bohemia Interactiveが、自社の原点とも言える名作ミリタリーシム『Operation Flashpoint: Cold War Crisis』のリマスター版『Arma: Cold War Assault Remastered』を発表しました。本作は同社が後に展開する『Arma』シリーズ(リアル系の軍事シミュレーション系FPS)の源流にあたる作品で、リマスターにあわせてSteamでデモ版の配信もスタートしています。発売時期などの詳細は今後明らかになる予定です。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『オペフラ』の愛称で当時の洋ゲーファンを熱狂させたあの作品が、まさか四半世紀近く経ってから公式リマスターされるとは思いませんでした。広大なマップで戦車も歩兵も航空機もすべて自分の操作対象になる自由度、被弾一発で簡単に死ぬシビアな手触り、そして冷戦下の架空島で繰り広げられる長大なキャンペーン――今プレイしても色褪せない要素が詰まった作品です。Bohemiaは『DayZ』や『Arma 3』『Arma Reforger』を抱える今でこそ大所帯ですが、原点回帰の意味でもこのタイミングは納得感があります。気になるのはどこまで手を入れているか。テクスチャや解像度対応だけなのか、操作感やAIにも調整が入るのか。デモが既に配信されているので、まずは触って確かめてみるのが一番早そうです。当時遊べなかった世代にこそ、この硬派な戦場を体験してほしいですね。

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