海洋アドベンチャー×寿司屋経営という独特な組み合わせで人気を集めた「Dave the Diver」が、まさかの実写短編映像として登場しました。しかも監督を務めるのは、B級サメ映画の代名詞『シャークネード』シリーズ全6作を手がけたアンソニー・C・フェランテ氏というから驚きです。
ニュース概要

開発元のMintrocketが、『シャークネード』全6作の監督として知られるアンソニー・C・フェランテ氏、そして同シリーズを制作したThe Asylumとタッグを組み、「Dave the Diver」の実写短編映像を公開しました。舞台はジャングルで、ゲーム本編とはひと味違うバカバカしくも賑やかな内容に仕上がっているとのこと。低予算B級映画の風合いを得意とする面々によるコラボというのが、なんとも異色な組み合わせです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
このキャスティング、というか監督起用のセンスが最高に振り切ってますよね。『シャークネード』といえば「サメが竜巻に乗って降ってくる」というツッコミどころ満載の設定でカルト的人気を獲得したB級映画の金字塔。一方の「Dave the Diver」も、昼は海に潜って魚を捕り、夜は寿司屋を経営するという中毒性のあるゲームです。両者に共通しているのは「真面目にやってるのにどこかバカバカしい」絶妙なノリだと思っていて、実は相性ばっちりなんじゃないかと。しかも舞台がジャングルというのもポイントで、本編DLC「In the Jungle」を思い起こさせます。最近のゲーム×実写コラボは映画化・ドラマ化など大作路線が目立ちますが、こうした低予算で遊び心全開の短編というアプローチは、Dave the Diverらしくて好感が持てます。

