ターン制 vs リアルタイム+ポーズ、CRPGに合うのはどっち?PC Gamerが議論を再燃

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CRPG(コンピューターRPG)ファンの間で長年議論され続けてきたテーマに、海外メディアPC Gamerが再び切り込みました。戦闘システムは「ターン制」と「リアルタイム+ポーズ」、果たしてどちらがジャンルにふさわしいのか、というお馴染みの論争です。

ニュース概要

CRPGのターン制とリアルタイム議論

PC Gamerが、CRPGの戦闘形式として「ターン制」と「リアルタイム+ポーズ(RTwP)」のどちらが優れているのかを論じる記事を公開しました。記事はディベート形式で、決着のつかないこの定番テーマをあらためて取り上げる内容となっています。『バルダーズ・ゲート3』のヒット以降、ターン制が再評価される一方、『Pillars of Eternity』など旧来のRTwP派にも根強い支持があり、ジャンル内の好みが大きく割れている状況を背景にした記事です。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

個人的には、この論争は「どちらが優れているか」ではなく「何を体験したいか」で結論が変わるテーマだと感じます。『バルダーズ・ゲート3』が世界的ヒットを飛ばしたことで、近年は明らかにターン制に追い風が吹いています。一手ごとにダイスロールの結果を見届ける緊張感や、地形・高低差を活かした戦術性は、ターン制ならではの魅力ですよね。一方で、『Pillars of Eternity』や『Pathfinder: Kingmaker』などのRTwP系は、大人数のパーティで雑魚戦をテンポよくさばける気持ちよさがあります。難所では一時停止して指示を出し、簡単な戦闘は流す、というメリハリは捨てがたい。最近は『Pathfinder: WotR』のように両方を選べるタイトルも増えていて、これが結局いちばんユーザーフレンドリーな解答かもしれません。皆さんはどちら派でしょうか?

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