クレーンゲームが原点のローグライク『ダンジョンクロウラー 幸運ウサギと魔法の爪』開発者語る

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日本のゲームセンターで体験したクレーンゲームから着想を得たという、ちょっと変わったローグライク作品『ダンジョンクロウラー 幸運ウサギと魔法の爪』。GameSparkにその開発者インタビューが掲載され、独特な発想の背景が明らかになっています。

ニュース概要

ダンジョンクロウラー 幸運ウサギと魔法の爪

『ダンジョンクロウラー 幸運ウサギと魔法の爪』は、日本のゲームセンターで開発者がのめり込んだクレーンゲームをモチーフにしたローグライク(プレイのたびにダンジョン構成が変化する探索ジャンル)です。タイトルにある「魔法の爪」はクレーンゲームのアームを思わせる要素で、幸運ウサギをキーキャラに据えた異色の作品となっています。GameSparkでは開発者へのインタビューが公開され、作品が生まれた経緯や設計の意図が語られています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

クレーンゲームをローグライクに落とし込むという発想、正直しびれました。あの「アームが景品をつかみ損ねる絶妙な悔しさ」って、ローグライクの「あと一歩で死んだ……」という感覚と地続きなんですよね。運と実力のせめぎ合い、そして毎回違う盤面という共通項は、言われてみればなるほど納得です。海外の開発者が日本のゲーセン文化に影響を受けて生まれた作品というのも面白いポイントで、UFOキャッチャーの「あと数ミリで届かない焦らし」がアイテム取得やバトルの駆け引きにどう翻訳されているのか、実プレイで確かめたくなります。幸運ウサギというモチーフからも、運要素を前向きにデザインに組み込もうという姿勢が見えてきて、ジャンル飽和気味なローグライク界隈に新風を吹き込みそうな一作です。インタビュー全文もぜひチェックしてみてください。

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