かくれんぼインディー「Meccha Chameleon」発売16日で1000万本突破

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カメレオンになって隠れたり探したりするインディーゲーム「Meccha Chameleon(メチャ・カメレオン)」が、6月10日の発売からわずか16日で累計販売本数1000万本を達成しました。SNSを中心にバズったタイトルが、また一段階大きな節目を超えています。

ニュース概要

Meccha Chameleonが1000万本を突破

かくれんぼをテーマにしたインディータイトル「Meccha Chameleon」が、6月10日のリリースから16日間で1000万本のセールスを記録したと報じられました。Eurogamerは5日前の時点で700万本到達を伝えており、そこからさらに300万本を上積みしたかたちです。発売直後からSNSや動画配信で話題が広がり、短期間で爆発的に売り上げを伸ばしているインディーヒット作となっています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

5日で300万本上乗せという伸び方は、ちょっと尋常じゃないペースですね。インディーの大ヒット作といえば「Vampire Survivors」や「Lethal Company」など、配信映えする手軽さとアイデア勝負のタイトルが定番ルートですが、Meccha Chameleonもまさにその系譜だと感じます。カメレオンの「擬態」というモチーフは、配信者がリアクションで魅せやすく、視聴者も「あそこに隠れてる!」とツッコミたくなる、視聴と参加の相性が抜群。隠れる側・探す側の非対称マルチがバズの起爆剤になっているはずです。気になるのは、ここからどこまで失速せずに伸ばせるか。同種のヒット作はピーク後の落ち込みも早い傾向があるので、シーズン制アップデートや新ステージ追加など、運営側のロードマップ次第で「夏のあいだの一発屋」になるか「定番タイトル」に化けるかが決まりそうです。

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