韓国のPearl Abyssが手がけるオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』が、発売からおよそ3ヶ月で新たな販売本数の節目を達成したことが明らかになりました。海外メディアEurogamerの報道によると、累計セールスは600万本に到達したとのことです。
ニュース概要

『黒い砂漠』などで知られる韓国スタジオPearl Abyssが開発した『Crimson Desert』は、発売以降コンスタントに販売記録を伸ばしており、ローンチから3ヶ月弱が経過した現在も需要が衰える様子はないとのこと。同社はこのたび累計600万本という新たなマイルストーン達成を公表しました。本作はかつて『黒い砂漠』のスピンオフ的な位置付けで企画されながら、開発の途中で独立した一本のオープンワールドアクションRPGへと再構築されたタイトルです。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
長い開発期間を経てようやく世に出た『Crimson Desert』が、ここまで継続的に売れているのは正直驚きです。オープンワールドの大型タイトルは発売直後に瞬発的に売れて、その後ガクッと落ちるパターンが多いんですが、3ヶ月経っても勢いが鈍らず600万本というのは、口コミとプレイヤーの満足度がしっかり噛み合っている証拠じゃないかと思います。Pearl Abyssにとっては『黒い砂漠』のオンライン運営とは別の、買い切り型大作IPという新しい柱が立ち上がった瞬間とも言えそうですね。今後気になるのは追加コンテンツやDLCの方向性、そしてマルチプレイ要素がどう拡張されていくのか。アップデート次第ではさらに息の長いタイトルになる可能性があるので、続報を追いかけていきたいところです。

