『鬼武者 Way of the Sword』発売初日で100万本突破、シリーズ累計1000万本に到達

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約20年の沈黙を破って帰ってきた『鬼武者』シリーズ最新作「鬼武者 Way of the Sword」が、発売初日にして100万本という大台を突破しました。長らく新作が途絶えていた人気タイトルの復活が、これほどまでに歓迎されるとは驚きです。

ニュース概要

鬼武者 Way of the Sword

カプコンが発売した「鬼武者 Way of the Sword」が、発売初日で全世界累計販売本数100万本を突破したことが発表されました。これによりシリーズ全体の累計出荷・DL販売本数は1,000万本の大台に到達したとのことです。約20年ぶりとなる完全新作は、プレイヤーやメディアから高い評価を受けており、シリーズの復活を印象づける結果となりました。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

発売初日で100万本というのは、休眠期間が長かったIP(知的財産)の復活としては相当なインパクトのある数字だと思います。特にここ数年は「懐かしのタイトルの現代的リブート」が続々と登場していますが、その中でも『鬼武者』は戦国×ホラーアクションという独自の立ち位置を持つシリーズだけに、ファンの待望感がそのまま数字に表れた形でしょう。個人的には、20年という空白期間を経てもブランド力が衰えていなかった点に注目したいです。今後はDLCや続編の展開、さらには映像化やコラボといった横展開も期待できそうですし、このヒットが他の休眠IP復活の呼び水になる可能性も十分あると感じています。次回作があるとすれば、どんな新機軸を打ち出してくるのか、今から楽しみです。

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