『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』最新話でラリス&エイゴン2世が“どん底”に、俳優陣が語る

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HBOの人気ファンタジードラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の最新エピソードについて、Polygonがラリス・ストロング役のマシュー・ニーダムと、エイゴン2世役のトム・グリン=カーニーにインタビューを実施。作中の陰謀家ラリスがついに「手に負えない領域」まで踏み込んでしまったと語られています。

ニュース概要

マシュー・ニーダムとトム・グリン=カーニー

Polygonが公開したインタビュー記事では、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』今週放送回の展開を受けて、ラリス・ストロング役のマシュー・ニーダムと、エイゴン2世役のトム・グリン=カーニーの2人がコメントを寄せています。ニーダムは、策略を巡らせてきた自身のキャラクターが「自分で処理しきれないほどのものに手を出してしまった」と表現。両キャラクターが物語上の“どん底”に達したことが、キャストの言葉から語られる内容となっています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

ラリス・ストロングって、シーズン1から「足を引きずりながら宮廷の影で情報を握るタイプ」の陰キャ策士として存在感を放っていましたよね。ジョージ・R・R・マーティン原作の『炎と血』でも、彼は表舞台に出ず暗躍する不気味な役どころ。そのラリスが「噛みちぎれないほどの獲物に手を出した」と俳優本人が語るのは、原作読者としてもかなり気になる展開です。エイゴン2世に関しても、シーズン2ラストで大ダメージを負って以降、王としての威厳を保てないままズルズル来ている印象があるので、“どん底”と表現されるのも納得。ゲーム・オブ・スローンズ・ユニバースは政治劇と心理描写が本当に丁寧なので、こういう俳優インタビューを読んでから見返すと、細かい表情の意味が変わって見えてくるのが面白いところですね。日本でもU-NEXTで追いかけている方は、ぜひ最新話とセットでチェックしてみてください。

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