ダウンロード配信が主流になりつつある今、『サイレントヒル2』リメイクを手がけたBloober Teamが、あえて「物理的な円盤」にこだわる姿勢を示して話題になっています。
ニュース概要

ポーランドのゲームスタジオBloober Teamが、自社タイトルについて「できる限り長くパッケージ版を作り続けたい」という意向を明らかにしました。同社は『サイレントヒル2』リメイクの開発を担当したことで知られており、ホラーゲームファンから注目を集めているスタジオです。詳細な理由や今後の具体的な計画についてはまだ明かされていませんが、ディスクという形でゲームを届けることへのこだわりがうかがえる発言となっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
ダウンロード専売タイトルが増える中、こうした発言が出てくるのは個人的にうれしいところです。パッケージ版には「棚に並べて眺められる」「中古で売買できる」「サーバー終了後も手元に実体が残る」といった、デジタル配信にはない魅力がありますよね。特にホラーゲームは、ディスクケースのアートワークや説明書まで含めて「体験」の一部だと感じる人も多いはず。Bloober Teamがこの方針をどこまで貫けるかは、流通コストや販売戦略との兼ね合いもあり簡単ではないと思いますが、今後発表される新作でも物理メディア版が用意されるなら、コレクター気質なファンにとっては朗報です。続報があれば改めてお伝えしますね。

