神谷英樹氏、Xbox新CEOに「スケイルバウンド」再始動を呼びかけ

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『ベヨネッタ』の生みの親として知られるゲームクリエイター神谷英樹氏が、かつて開発中止となった幻の作品「スケイルバウンド」について、Xboxの新CEOに向けて意味深なメッセージを発しました。

ニュース概要

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『ベヨネッタ』シリーズの生みの親であるプラチナゲームズの神谷英樹氏が、Xboxの新CEOアシャ・シャルマ氏に向けて「彼女がその気になったら、自分はいつでもスケイルバウンドを作る準備ができている」というメッセージを送ったことが明らかになりました。「スケイルバウンド」はかつてXbox One向けにプラチナゲームズが開発していた竜と冒険するアクションRPGですが、2017年に開発中止となった経緯があります。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

「スケイルバウンド」といえば、巨大なドラゴンと共に戦うダイナミックなアクションが公開当時から大きな話題を呼んでいた作品で、開発中止のニュースは多くのファンにとって忘れられない“痛恨の出来事”だったのではないでしょうか。神谷氏がこうして節目のタイミングでメッセージを発信するのは、単なる懐古ではなく本気度の表れのようにも感じます。Xboxはここ数年、経営体制や事業戦略の見直しが続いており、新CEOのシャルマ氏がどのような方針を打ち出すのかにも注目が集まっています。もし本当に再始動の可能性が動き出すとしたら、単なる復刻ではなく、現行機の性能をフル活用した“完全新生スケイルバウンド”になるかもしれません。今後の続報にも要注目です。

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