IGN JAPANが配信するゲーム雑談番組「しゃべりすぎGAMER」の第490回が公開されました。今回のテーマは、世界中の子どもたちを夢中にしているプラットフォーム『Roblox』。その独特な文化やカオスな魅力について、編集部スタッフがじっくり掘り下げています。
ニュース概要

IGN JAPAN編集部による“ながら見”推奨のゲーム雑談番組「しゃべりすぎGAMER」の第490回エピソードが配信されています。今回は『Roblox』をテーマに、ユーザーが自由にゲームを作って遊べるこのプラットフォームの仕組みや、子どもたちが熱中する独自のカルチャー、そこに広がるカオスな世界観について編集スタッフが語り合う内容となっています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
『Roblox』って、大人のゲーマーからすると「名前は聞くけど中身はよく分からない」存在の筆頭ですよね。私もそのクチで、子ども向けの単一ゲームだと勘違いしていた時期がありました。実態はユーザー制作ゲームが無数にひしめくUGC(ユーザー生成コンテンツ)プラットフォームで、海外の子どもたちにとってはもはやYouTubeやTikTokと並ぶ生活インフラ化しているとも言われています。「鬼ごっこ」的なシンプルなゲームから本格的なシミュレーターまで何でもあって、そこで生まれるミーム文化やアバター文化は、もはや一つの社会と呼んでいいレベル。だからこそ、編集部目線で「何が起きているのか」を整理してくれるこういう回はありがたいんですよね。普段Robloxに触れない層こそ、この回を聴いて子ども世代のゲーム観をアップデートしておくと、世代間ギャップが少し埋まるかもしれません。

