『女神転生』シリーズなどで知られる岡田耕始氏が手掛ける新作RPG『Villion:Code(ヴィリオン:コード)』のプレイレポートがGameSparkにて公開されました。ゲノム変異をテーマに据えた学園もので、滅亡へと向かう未来を変えるべく挑む内容となっています。
ニュース概要

GameSparkが、岡田耕始氏が開発に関わる学園RPG『Villion:Code』のプレイレポート記事を掲載しました。本作はゲノム(遺伝情報)を変異させることが重要な要素となっており、滅びゆく未来を回避するという物語が描かれます。岡田氏といえば『女神転生』を生み出した人物として知られており、その作家性が新作にどう反映されているかが注目ポイントです。詳細な体験内容については出典記事で紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
岡田耕始氏といえば、初代『デジタル・デビル物語 女神転生』を世に送り出したクリエイターとして語り継がれる存在ですよね。その方が新作で「学園」と「ゲノム変異」という題材に挑むというのは、まさに『女神転生』のDNA(まさに!)を感じさせる組み合わせだと思います。学園ものRPGの系譜は『ペルソナ』をはじめ国内RPGの一大ジャンルですが、そこに遺伝子改変で滅亡を回避するというSF要素が加わると、悪魔合体ならぬ「遺伝子合体」のようなシステムが想像できてワクワクします。仲間や能力をゲノム単位でカスタマイズできるなら、育成の自由度はかなり高くなりそう。ベテランクリエイターが今のインディー〜中堅スケールでどんな作品を仕上げてくるのか、続報を追いかけていきたい一作です。

