ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で7月30日より開幕する「ワンピース・プレミア・サマー2026」。その目玉ショーにボア・ハンコックが約12年ぶりのキャラクターとして登場し、注目を集めています。
ニュース概要

USJが7月30日から開催する「ワンピース・プレミア・サマー2026」の一環として、ステージショー「ワンピース・プレミアショー 2026」の内容がGame Watchによってレポートされました。今回の大きなトピックは、ボア・ハンコックが実に12年ぶりにショーへ登場したこと。作中でもおなじみの”見下しすぎのポーズ”も忠実に再現されており、ファンにはたまらない演出となっているようです。ショー全体はノンストップで展開するエンタメ仕立てになっているとのことです。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
12年というのはかなり長いブランクですよね。ハンコックはアニメ・ゲームを問わず根強い人気を誇るキャラクターですが、ライブエンタメの場ではそれほど登場機会が限られていたということになります。ゲームファン的な目線で言うと、最近の「ONE PIECE バウンティラッシュ」や「ONE PIECE ODYSSEY」でもハンコックはプレイアブルキャラとして人気が高く、そのビジュアルや個性がきちんとショーでも再現されているとなれば、現役のゲームユーザーにとっても刺さるコンテンツになりそうです。”見下しすぎのポーズ”はファンの間でも定番ネタなので、それをステージ上でしっかり演じ切っているのは演者さんの頑張りも含めてすごいと思います。夏のUSJ訪問を検討している方は、ショーのスケジュールを事前にチェックしておくと良さそうです。

