WoW新プロジェクト「Forever」が発表、噂の「Classic+」はやはり本物だった

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長らく囁かれていた「World of Warcraft Classic+」の噂が、ついに現実のものとなりました。新プロジェクト「World of Warcraft: Forever」は、これまでの世界線とは異なる、いわば”もう一つの可能性”を描いたMMO(多人数同時参加型オンラインRPG)になるようです。

ニュース概要

World of Warcraft: Forever

PC Gamerによると、以前から一部のプレイヤーコミュニティで話題になっていた「WoW Classic+」に関する噂が事実であったことが判明しました。新プロジェクトの名称は「World of Warcraft: Forever」で、既存のWoWとは異なる歴史をたどった、いわゆる「もう一つの世界線」を舞台にしたバージョンになるとされています。さらに、このプロジェクトのベータテストが今週から開始される予定で、正式リリースも近いことが明かされています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「Classic+」といえば、既存の拡張パックの内容をベースに独自のバランス調整やコンテンツを加えた、いわば”if”のクラシックサーバーを求める声から生まれた構想でした。それが「Forever」という名前で、単なる調整版ではなく”別の世界線”というSF的な設定を持って登場するのは意外な展開です。プレイヤーが慣れ親しんだ歴史とは違う分岐点から物語が始まるとすれば、既存キャラクターの立ち位置や種族間の関係性が大きく変わる可能性もありそうです。ベータが今週から始まるとのことなので、リリースまでの流れが非常にスピーディーな点も注目ポイント。長年WoWをプレイしてきたファンほど、「もしあの選択が違っていたら」という妄想が現実になる感覚を味わえるのではないでしょうか。続報が出たら詳細を追記していきます。

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