『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』続編、海外メディアが高評価

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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編にあたる新作映画『The Sorcery of Nymph Circe(ニンフ・キルケーの魔術)』について、米メディアPolygonが「ここ数年のガンダム映画の中で最高の出来かもしれない」と評する好意的なレビューを掲載しました。

ニュース概要

閃光のハサウェイ続編レビュー

Polygonが、『閃光のハサウェイ』三部作の第2章となる新作『The Sorcery of Nymph Circe』のレビューを公開しました。レビューでは「もはやヒーローと呼べる存在は誰一人いない」と本作の作風に触れつつ、近年のガンダム映画作品のなかでも屈指の完成度であるとして高く評価しています。前作で描かれたハサウェイ・ノアの暗い闘争劇が、続編でさらに重厚な人間ドラマへと深化している模様です。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

2021年に公開された前作『閃光のハサウェイ』から長らく続報が待たれていた続編が、ついに海外メディアでレビューされる段階まで来たというのは感慨深いものがあります。原作小説(富野由悠季氏による)は、地球連邦の腐敗に絶望した主人公ハサウェイがテロリスト「マフティー」を率いるという、ガンダム史でも屈指のダークな物語。Polygonが「ヒーローはもういない」と切り出している点は、まさにこの作品の本質を突いた表現だと感じます。前作のクスィーガンダム vs ペーネロペーの市街戦は作画面でも語り草になっていましたから、続編でアクション面がどう進化しているのかも気になるところ。日本での正式な公開情報を含め、続報を注視したいですね。

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