「コミュニティは戦略である」――東京ゲームショウ2026の会場で、Riot Games幹部とTwitch CEOがそう語り合ったといいます。ゲームファンとの結びつきをどう事業の力に変えるのか、その視点が注目を集めています。
ニュース概要

東京ゲームショウ2026(TGS2026)にて、Riot Games幹部とTwitch CEOが登壇し、ライブコミュニティの持つ力について議論を交わしたことが伝えられています。両者は「コミュニティは戦略である」という考え方を軸に、視聴者やプレイヤーとの関係構築がゲーム事業にとって重要な意味を持つという点を語ったとのことです。詳しいセッションの内容については、続報や出典元記事で確認できます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「コミュニティは戦略」という言葉、シンプルですがかなり本質を突いていると思います。Riot Gamesといえば『League of Legends』の大会運営やファン参加型のイベントで長年ノウハウを積み重ねてきた会社ですし、Twitchはまさに配信を通じたコミュニティ形成のプラットフォームそのもの。この2社のトップが並んで語るというのは、単なるマーケティング施策の話ではなく、コミュニティ作りをゲーム開発・運営の根幹に据える時代がいよいよ本格化してきた証拠だと感じます。今後、日本のゲーム会社にもこうした「配信ありき」「視聴者参加ありき」の設計思想がどこまで浸透していくのか、TGSの続報も含めて注目していきたいところです。

