「幻水」というシリーズ愛称にちなみ、来場者に水が配られるというユニークな企画が実施されたそうです。東京ゲームショウ2026の会場で展開された『幻想水滸伝 STAR LEAP』ブースの様子が、GameSparkのレポート記事で紹介されています。
ニュース概要

TGS2026(東京ゲームショウ2026)にて、『幻想水滸伝 STAR LEAP』のブースがレポートされました。ブースでは「幻水」というシリーズの愛称にかけて水を配布する企画が行われたほか、シリーズの歴史を振り返れるような展示内容になっていたとのことです。詳しい展示物の内容やゲームの続報については、出典元の記事にてご確認ください。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「幻水」だから水を配る、というのは思わずニヤッとしてしまう小ネタですが、こういう遊び心のあるノベルティ企画って現地に行った人だけが体験できる特別感がありますよね。TGSのブースって単にゲームを試遊できるだけじゃなく、シリーズファンへの愛情の見せ方が問われる場所だと個人的に思っています。特にシリーズの歴史を振り返れる展示があったという点は気になるポイントです。『幻想水滸伝』は長年のファンが多いタイトルなので、初代からの流れをどう見せていたのか、新規ファンにも伝わる工夫がされていたのかは続報や現地レポートをもう少し追いかけてみたいところです。『STAR LEAP』が新規タイトルとしてどんな立ち位置を目指しているのか、ブースの空気感からも読み取れそうなので、今後の情報公開にも注目していきたいと思います。

