BlizzardのアクションRPG「Diablo 4」のNintendo Switch 2版が、拡張コンテンツ2本を同梱した「Age of Hatred Collection」として9月15日にリリースされるとの情報が海外で報じられました。
ニュース概要

海外ゲームメディアEurogamerが伝えた情報によると、「Diablo 4」のNintendo Switch 2版は「Age of Hatred Collection」という名称で展開される見込みで、拡張コンテンツ「Vessel of Hatred」と「Lord of Hatred」の2本がセットになった内容になるとのことです。発売予定日は2025年9月15日とされており、これはBlizzardの公式イベント「BlizzCon」の数日後に当たります。現時点ではBlizzard側からの公式アナウンスはなく、今回の情報はあくまで報道ベースとなっています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
「Diablo 4」のSwitch 2版は以前から噂が絶えなかったタイトルですが、もしこの情報が正確なら、BlizzConで正式発表→その数日後に即リリースという、かなりアグレッシブな流れになります。「サプライズ発表からほぼ即日購入可能」という手法は近年のゲーム業界でも見られるパターンですが、Blizzardがこれをスイッチ2参入のタイミングに合わせてくるとすれば、なかなか大胆な戦略です。
アクションRPGとは、キャラクターを操作しながらダンジョンを探索し、敵を倒して装備やスキルを強化していくジャンルで、「Diablo 4」はその代表作のひとつです。繰り返しプレイが前提の作りなので、いつでもサッと遊べる携帯機との相性は抜群。Switch 2の処理性能でどこまで快適に動くかが最大の注目点でしょう。また、拡張コンテンツ2本込みのパッケージとしての登場は、これからDiablo 4を初めて遊ぶ人にとって非常にわかりやすい入り口になります。PC・コンソール版では拡張を追加購入する手間がありましたが、Switch 2版では最初からフルボリュームで楽しめるのは後発ならではの強みと言えます。公式発表の内容を楽しみに待ちたいと思います。

