Digital Extremesが開発中のオンラインアクションRPG「Soulframe(ソウルフレーム)」に、なんとビーバーを操作できる新章が登場するようです。TennoCon 2026のゲームプレイ披露の場で明かされたこの情報、そして注目のビーバーの安否についても開発陣がわざわざコメントする事態となっています。
ニュース概要

Digital Extremesの年次イベント「TennoCon 2026」にて、Soulframeの次期アップデート「Warsongs Fable」が披露されました。この新章ではプレイヤーがビーバーを操作できることが発表され、ゲームプレイ映像内でビーバーが危険な目に遭うシーンがあったことから、ファンの間で心配の声が広がったとのこと。これを受けて開発陣は、あのビーバーは「大丈夫」であると正式にコメントしています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
Warframeで知られるDigital Extremesが手掛ける、ファンタジー路線のオンラインアクションRPG「Soulframe」。ダークで神秘的な世界観を打ち出してきた本作に、まさかのビーバー操作要素が加わるとは正直予想外です。しかも公式が「ビーバーは無事です」とわざわざ声明を出す流れ、これは絶対にゲームプレイ映像でビーバーがピンチになる演出があったんでしょうね。開発側の遊び心と、ファンコミュニティの熱量の両方が伝わってくるエピソードです。Warframeでも猫型ペット「Kubrow」など動物系の要素はコミュニティに強く愛されてきましたし、Soulframeでもこうしたマスコット的存在が定着していくのかもしれません。実際にどんな形でビーバーを操作するのか、単なるコンパニオンではなくプレイアブルという点が気になるところ。Warsongs Fableの続報を待ちたいと思います。

