GameSparkにて、PS2初期に登場したSFアクションホラー『エクスターミネーション』を改めて振り返る記事が掲載されました。南極基地を舞台に、感染症と変異した生物の脅威に立ち向かう本作の魅力が、現代の視点から語られています。
ニュース概要
GameSparkに掲載されたのは、2001年にPS2向けに発売されたSFアクションホラー『エクスターミネーション』を題材にしたレトロゲーム回顧記事です。舞台は南極の研究基地で、プレイヤーは謎の感染と異形化した生物に追い詰められながら任務を遂行していくという内容。PS2のローンチ期を代表するタイトルのひとつとして、当時の雰囲気や独特の緊張感を含めて作品の魅力が紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『エクスターミネーション』、懐かしすぎて思わず声が出ました。PS2初期はまだホラー表現のトレンドが固まっていなかった時期で、バイオハザード系の固定カメラ路線でも、後年のTPS(三人称視点シューター)路線でもない、ちょうど狭間にある独特の手触りの作品が多かったんですよね。本作の「南極基地+感染+変異生物」という設定は、映画『遊星からの物体X』のオマージュとして語られることが多いですが、銃に各種アタッチメントを組み合わせてカスタムできるシステムなど、地味に意欲的な要素が詰まっていた印象です。今プレイすると粗さも目立つかもしれませんが、PS2ローンチ時期の「次世代機で何ができるか試している感じ」が味わえるのは、レトロゲームならではの楽しみ方。こうした埋もれがちなタイトルにスポットを当てる記事は本当にありがたいですね。

