GKIDS、Anime Expo 2026で新たなコレクターズ盤3作品と『ラブ&ポップ』Blu-rayリマスターを発表

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アニメ作品の北米配給を手がけるGKIDSが、Anime Expo 2026のパネルにて、コレクター向けに設計された新たな家庭用ソフト4タイトルを発表しました。中でも注目は、庵野秀明監督の実写映画『ラブ&ポップ』のBlu-rayリマスター化です。

ニュース概要

GKIDSがAnime Expo 2026で新作コレクターズ盤を発表

GKIDSがAnime Expo 2026のパネルで、コレクター層に向けて作り込んだという計4本のホームビデオ商品を明らかにしました。ラインナップには人気作品を再収録した3種のコレクターズ・エディションに加え、庵野秀明監督が1998年に手がけた実写作品『ラブ&ポップ』の初Blu-rayリマスター版が含まれます。各タイトルの発売日や価格などの詳細は、続報での発表が予定されています。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

個人的に一番食いついたのは、やはり『ラブ&ポップ』のBlu-rayリマスターですね。庵野監督の初実写長編で、村上龍原作、DVカメラを駆使した独特のローアングルや歪んだ画作りが有名な作品ですが、これまで海外どころか国内でも高画質メディアでの入手性がずっと課題でした。DV素材ゆえに「4Kにしたら映えるのか?」という議論の余地はありますが、GKIDSが手を入れるならジャケットや特典冊子といった物理装丁面の作り込みにも期待できそうです。近年のGKIDSはジブリやシャフト作品のスチールブック化で北米コレクター市場を席巻していますが、こうした実写含む庵野作品まで拾いにいく姿勢は、逆輸入で日本のファンにも刺さる展開になりそうな予感がします。

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