DCコミックスから飛び出してきたのは、思わず二度見してしまうような企画。バットマンとスーパーマン、そしてあのパロディソングの帝王「ウィアード・アル」ヤンコビックがタッグを組む新作クロスオーバー『Batman/Superman/Weird Al: World’s Weirdest』が発表されました。
ニュース概要

DCコミックスが、ダークナイトことバットマンとマン・オブ・スティールことスーパーマンに、実在のミュージシャンであるウィアード・アル・ヤンコビックが共演する新タイトル『Batman/Superman/Weird Al: World’s Weirdest』を発表しました。ヒーロー二大巨頭にコメディ音楽界のレジェンドが加わるという、ちょっと前例のない組み合わせのクロスオーバー作品となっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
いやー、これは想定外の組み合わせです。ウィアード・アル・ヤンコビックといえば、マイケル・ジャクソンの『Beat It』を『Eat It』に変えてしまうような、有名曲を片っ端から食べ物ネタにすることで知られるパロディの大家。そんな彼がゴッサムとメトロポリスに殴り込みをかけるとなれば、シリアスなバトル路線というよりは、コメディ寄りのお祭り企画になりそうな予感がします。DCはこれまでもビビ・キングやKISSなど実在ミュージシャンをコミックに登場させてきた歴史があるので、その系譜のひとつといえますね。ゲーム化や映像化までは正直期待しにくいタイプの作品ですが、こういう「誰得?」と思わせて実は熱烈なファンを掴むタイプの企画、個人的には大好物です。表紙のアートワークがすでに気になっています。

