COD MW4、マルチプレイ参加にTPMとセキュアブート必須判明 BIOS設定要注意

feat e7d0ee623eda ゲーム

Call of Duty: Modern Warfare 4(MW4)のマルチプレイヤーやDMZモードで遊ぼうとしたら、いきなり起動を拒否された――そんなトラブルがPC Gamer編集部のスタッフを襲ったそうです。原因はゲームの不具合ではなく、PC側のセキュリティ設定にありました。

ニュース概要

ニュースの見出し

海外メディアPC Gamerによると、Call of Duty: Modern Warfare 4のマルチプレイヤーとDMZモードをプレイするには、PCの「TPM(セキュリティチップ)」と「セキュアブート」という機能を有効にする必要があることが分かりました。これらはBIOS(パソコンの基本設定画面)から有効化するもので、設定がオフのままだと同編集部のスタッフも実際にプレイを弾かれてしまったとのことです。記事では、このBIOS設定の確認・変更方法が解説されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

TPMとセキュアブートといえば、もともとはWindows 11のシステム要件として注目された項目ですよね。それがいまやオンライン対戦のチート対策としてゲーム側にも求められるようになってきているのが、個人的にはじわじわ来るポイントです。Call of Dutyシリーズは過去作でも似たような認証まわりのトラブルで話題になったことがあるので、「またか」と感じる既存プレイヤーも多いかもしれません。特にDMZのような長時間腰を据えて遊ぶモードで、いざプレイしようとした瞬間に弾かれるのは精神的ダメージが大きいはず。自作PCユーザーや少し古めのマザーボードを使っている方は、アップデート前に一度BIOS設定を見直しておくと安心かもしれませんね。

ほかのニュースを読む

次のニュースやゲームの話題もチェックできます。

タイトルとURLをコピーしました