BMXで日本の夏を疾走!『TANUKI: Pon’s Summer』BitSummit PUNCHで体験レポ公開

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BitSummit PUNCH会場で注目を集めたインディータイトル『TANUKI: Pon’s Summer』のプレイレポートとインタビュー記事が、GameSparkに掲載されました。タヌキの配達員がBMXに乗って日本の夏景色を駆け抜けるという、なんとも個性的な一作です。

ニュース概要

TANUKI: Pon

GameSparkが、京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」に出展されていた『TANUKI: Pon’s Summer』の試遊レポートと開発者へのインタビューを公開しました。主人公はBMX(自転車競技用バイク)を操るタヌキの配達員で、日本の夏を感じさせるステージを舞台に、空中でトリックを決めながら走り抜けていく内容となっています。記事では実際にプレイした感触や、開発陣の制作意図にも触れられています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

タヌキ×BMX×日本の夏、というコンセプトの強さがまず素晴らしいですよね。『Tony Hawk’s Pro Skater』や『OlliOlli』のようなトリック系アクションは海外発が多い印象ですが、そこに「日本の田舎の夏」という情緒的な背景を組み合わせてくるあたり、インディーらしい発想の自由さを感じます。蝉の声が響く夕暮れの坂道をタヌキがBMXで駆け下りる、なんて画が浮かぶだけでもうワクワクしますね。BitSummitは毎年「あ、これ来るな」というタイトルが発掘される場なので、本作も製品版に向けて要チェックです。配達というモチーフは『クレイジータクシー』的なタイムアタック性とも相性が良さそうですし、ステージギミックや街の作り込み次第ではかなり長く遊べる作品になりそう。続報を楽しみに待ちたいと思います。

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