AC ブラックフラッグ Resynced が発売24時間で200万本超え、一方で課金要素に不満噴出

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海賊アクションとして人気を博した「アサシン クリード IV ブラックフラッグ」のリメイク版『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』が好調なスタートを切りました。発売から24時間で200万本超えという数字を叩き出す一方、プレイヤーからは特定の要素に不満の声が集まっているようです。

ニュース概要

AC Black Flag Resynced

『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』は7月9日にリリースされ、アサシン クリードブランドを新たに担当するVantage Studiosの発表によると、初日24時間で200万本以上を売り上げたとのことです。ただし評価は諸手を挙げての賛辞ばかりではなく、一部プレイヤーの怒りの矛先は「マイクロトランザクション(少額課金の要素)」に向いており、批判の的となっています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

いやー、24時間で200万本というのはリメイク作品としては大成功と言っていい数字ですよね。オリジナルの「ブラックフラッグ」は歴代アサクリの中でも屈指の人気作で、海賊船を駆って大海原を航海する体験は今遊んでも色褪せない魅力があります。この売上は「待ってました!」というファンの多さを物語っていると思います。

ただ気になるのは、やはりフルプライスのリメイク作品にマイクロトランザクションを盛り込むという設計思想の部分ですよね。近年のUbisoft作品ではお馴染みとはいえ、13年前の「シングルプレイヤー主体の名作」を蘇らせるという文脈で、そこに追加課金要素を持ち込むのはファンの心情としては受け入れ難いのかもしれません。運営体制が新会社Vantage Studiosに変わっても、このあたりのマネタイズ方針は継続なのか気になるところ。今後のアップデートでプレイヤーの声にどう応えていくか注目したいですね。

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