MW4開発陣、ゲームを批判したプレイヤーに先行ベータコードを贈呈

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Call of Duty: Modern Warfare 4の先行アクセスベータをめぐり、ゲームを批判したプレイヤーへの開発陣の”粋な返し”がSNS上で注目を集めています。

ニュース概要

MW4ベータコードをめぐる一幕

XにてCharlieIntelがCall of Duty: Modern Warfare 4のマルチプレイヤートレーラーを投稿したところ、「TristanSpoof」というユーザーがゲームに対して懐疑的な批判コメントを残しました。するとMW4の開発陣がこのコメントに目を付け、そのプレイヤーへ先行アクセスベータの無料コードを直接送るという対応に出たとのことです。「百聞は一見にしかず、まず自分で試してみては」という意図が透けて見える、自信に満ちた一手です。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

これ、単純に「面白い話」として終わらせるにはもったいないと思っています。批判コメントをわざわざ拾って無料コードを渡すという行動は、いわゆるPR的な”自信の表明”として非常に計算されています。もし製品への自信がなければ、批判者を招待するどころか無視するか反論するのが普通でしょう。

一方で、こういった対応が1件でも話題になると「自分も批判コメントを書けばコードをもらえるかも」という連鎖が起きがちで、開発側も意図的にそのバズを狙っている可能性は十分あります。純粋な好意なのかマーケティング施策の一環なのか、境界線が曖昧なのはSNS時代らしいところです。

それでもCall of Dutyシリーズはここ数年、マンネリ批判や品質面での議論が絶えなかっただけに、MW4チームが批判の声に真正面から向き合う姿勢を見せたことは少なくともポジティブに映ります。先行ベータの内容次第では、懐疑派のプレイヤーの評価をひっくり返せるか——むしろそちらの展開が気になります。

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