「ダンガンロンパ」の生みの親・小高和剛氏が設立したトゥーキョーゲームスについて、GameSparkが「ダンロンDNAを受け継ぐ作品」という切り口でおすすめ3本を選ぶ特集記事を公開しました。
ニュース概要

GameSparkが公開したこの特集では、「ダンガンロンパ」シリーズを手がけた小高和剛氏らが2017年に立ち上げたトゥーキョーゲームスの作品群に着目。「その名前とビジュアル、いったい何を食べたら思いつくんだ」と言いたくなるような、クセの強いキャラクター名やデザインセンスが全タイトルを通じて一貫していると指摘し、そのDNAをとくに色濃く感じられる3作品を紹介する内容となっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「何食べてたらこの名前と見た目思い付くんだよ」というフレーズ、ダンガンロンパファンなら深く頷けるはずです。「超高校級の〇〇」というキャラクター肩書きや、モノクマのような見た目のインパクトは、初めて触れたときの「え、これ大丈夫?」という感覚が癖になる、ある種の中毒性でした。トゥーキョーゲームスの作品群——「超探偵事件簿 レインコード」や「トライブナイン」などを触れてみると、確かにその”壊れたセンス”はしっかり受け継がれていると感じます。ただ、こうした個性の強さはシリーズファンには刺さる一方、新規層には入り口として少々ハードルになることも。今回のような「まずこの3本から」という切り口の特集は、未プレイの人にとって背中を押してもらえる有用なガイドになりそうです。ダンロンを遊んだことはあっても「その後の作品はまだ」という方は、ぜひ記事を参考に手を伸ばしてみてください。

