ウーヴェ・ボル監督の問題作『Citizen Vigilante』がまさかのゲーム化

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映画のゲーム化と聞いて、まさかウーヴェ・ボル監督の名前を再び目にする日が来るとは思いませんでした。アーミー・ハマー主演の物騒な自警団映画『Citizen Vigilante』が、公式ゲーム化されるというニュースが飛び込んできています。

ニュース概要

Citizen Vigilanteのゲーム化

Polygonの報道によると、ウーヴェ・ボル監督の新作映画『Citizen Vigilante』が公式にゲーム化されることが明らかになりました。主演はアーミー・ハマー。映画自体は過激な描写を売りにした作品として紹介されており、記事では「モラル的に破綻している」と辛辣に評されています。ゲーム版はPS5向けに展開される予定とのことです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

ウーヴェ・ボル監督といえば、ゲームファンにとっては『House of the Dead』『Alone in the Dark』『Far Cry』など、名作ゲームを次々と実写映画化しては酷評を浴びてきた「逆襲された側」の巨匠(?)として知られています。その彼が今度は逆に、自分の映画をゲーム化する側に回るというのは、なかなか感慨深い展開です。かつてゲーム原作映画で評論家を挑発してきた人物が、今度はゲーム業界に殴り込みをかけてくる形になるわけですね。とはいえ、原作となる映画の評判が芳しくない中で、ゲーム版がどんな仕上がりになるのかは正直未知数です。ボル監督のキャリアを追ってきたファンにとっては、良くも悪くも見逃せない一本になりそうですが、はたして「怖いもの見たさ」以上の魅力を持ったタイトルになるのか、続報を待ちたいところです。

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