『ファイナルファンタジー7』リメイク三部作の最終章にあたる「Final Fantasy 7 Revelation」が、今年のGamescom Opening Night Liveに出展されることが明らかになりました。
ニュース概要

スクウェア・エニックスが開発中のリメイク三部作・完結編「Final Fantasy 7 Revelation」が、ドイツで開催されるゲームの祭典「Gamescom」の前夜祭イベント「Opening Night Live(ONL)」にて新情報とともに紹介されることが判明しました。ONLはGeoff Keighleyが主催する大型プレゼンテーションで、毎年多くの注目タイトルが世界初公開や最新映像を披露する場として知られています。今回の出展で、Revelation に関する具体的な続報が得られると期待されています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
『FF7リメイク』(2020年)、『FF7リバース』(2024年)と続いてきた三部作がいよいよ完結編へ向けて動き出している、という実感があります。タイトルが「Rebirth(リバース)」の次に「Revelation(レベレーション)」——つまり「啓示」や「真実の暴露」という意味合いを持つ言葉に落ち着いたことも、原作クライマックスの展開を踏まえると非常に示唆的です。
Gamescom ONLはE3亡き後の夏の大型ゲームショーとして年々存在感を増しており、そこに出展されるということは、発売時期の告知や本格的なゲームプレイ映像の公開も十分ありえる段階に来ているのかもしれません。個人的に気になるのは、リバースでかなり大胆に膨らんだシナリオが、最終章でどのように着地するのかという点。原作を知っているからこそ「どう変えてくるのか」という緊張感があり、むしろ知っている人ほど目が離せない作品になっていると思います。ONLの情報解禁を楽しみに待ちましょう。

