「Crimson Moon」PS5向け9月1日発売、ゴシック風アクションRPG

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ゴシックとハイ・ルネサンスを融合させた独特の世界観を持つアクションRPG「Crimson Moon」が、2026年9月1日にPlayStation 5向けに正式ローンチすることが明らかになりました。

ニュース概要

Crimson Moon 発売日告知ビジュアル

「Crimson Moon」は、悪魔の汚染によって崩壊した都市「ギルデンアーク」を舞台にしたアクションRPGです。プレイヤーが操るのは「ネフィリム」と呼ばれる存在——人間と天使、ふたつの血を引く半人半天使の戦士で、堕落した都市を取り戻すことが使命となります。ゴシック建築とルネサンス絵画を思わせるビジュアルスタイルが特徴で、発売日は2026年9月1日、対応プラットフォームはPS5です。

出典: PlayStation Blog

ハマケンのひとこと

「ゴシック×ハイ・ルネサンス」というコンセプトの組み合わせが、まず目を引きます。ゴシックといえば退廃的・暗黒的な雰囲気、ルネサンスといえば人体の美しさや光の表現を追求した時代——その両者を掛け合わせると、どこか聖と邪が同居する独特のアート方向性になりそうで、ビジュアル面だけでも期待できます。

主人公の「ネフィリム」という設定も面白い点です。旧約聖書の外典などにも登場するこの存在は、人間でも天使でもない「はざまの者」として描かれることが多く、悪魔に染まった世界に挑む戦士としてのドラマを深める可能性を秘めています。単純な「正義の勇者が悪を討つ」という構図とは一線を画した、アイデンティティの葛藤が描かれるなら、より没入感の高いストーリーになりそうです。

アクションRPGとしての手触りや、ソウルライク(高難易度の死にゲーと呼ばれるジャンル)寄りかどうかといった詳細はまだ明かされていませんが、9月1日の発売まで残り数週間。続報でゲームプレイの全貌が見えてくることを楽しみに待ちたいと思います。

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