HYPERGRYPHが手がけるオープンワールドRPG『アークナイツ:エンドフィールド』に、コアバージョンとして位置づけられた大型アップデート「向淵行」が到来しました。初となる★6術師「オクギ」の実装や、新たな生産要素「ガス工業」の追加など、これまでで最も規模の大きい更新内容となっています。
ニュース概要

今回配信が始まった「向淵行」は、本作におけるコアバージョンと呼ばれる節目のアップデートです。目玉となるのは、シリーズを通して初めてとなる★6の術師「オクギ」の追加。さらに、既存の生産システムを拡張する新カテゴリ「ガス工業」も導入され、基地運営の遊びが一段と広がります。運営側は本更新を過去最大規模のボリュームと位置づけており、キャラクター・シナリオ・生産の各方面に大きく手が入っています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
スマホ発の名作『アークナイツ』の世界観を、3DオープンワールドRPGに拡張したのが本作『エンドフィールド』ですね。ソシャゲ的な運用でありつつ、拠点でのオートメーション生産(工場のようにアイテムを自動で作り続ける仕組み)にかなり力を入れているのが特徴で、今回の「ガス工業」追加はまさにそこを深掘りしてくる方向性だと感じます。パイプラインの設計に頭を悩ませるのが楽しい人にはたまらない拡張になりそうです。そして初の★6術師オクギは、術師=遠距離魔法アタッカーというポジション。既存編成の火力の底上げに直結する存在なので、環境がガラッと変わる可能性もありますね。「コアバージョン」と銘打ってきた以上、ここからが本作の本番という気概も感じます。工場沼にハマる準備、いかがでしょうか。

