『ウィッチャー3 ワイルドハント』を手がけたスタッフが集うスタジオ Rebel Wolves から、待望の新作オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』の開発が完了したという知らせが届きました。発売日は9月3日に設定されており、いよいよ準備が整った形です。
ニュース概要

『ウィッチャー3』の元開発陣を中心に構成されたスタジオ Rebel Wolves が制作を進めてきたオープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』が、9月3日の発売に向けて開発完了(いわゆるゴールド化)を迎えたと報告されました。本作は吸血鬼をテーマに据えたダークファンタジー作品で、これまで断片的に情報が公開されてきた期待作です。発売日変更などのトラブルなく、予定どおりのリリースが見込める状態になったといえます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
Rebel Wolves は『ウィッチャー3』のディレクターを務めた Konrad Tomaszkiewicz 氏が立ち上げたスタジオということで、期待値の高さは筋金入りですよね。しかも新作のテーマが「吸血鬼」というのは、『ウィッチャー3』の拡張版「血塗られた美酒」で描かれたトゥサン地方の吸血鬼描写を思い出す方も多いのではないでしょうか。あの独特の耽美さとダークさを、本編スケールで味わえるかもしれないというのはロマンがあります。
また、大型RPGは発売延期が常態化しつつある昨今、予定どおりゴールド化にたどり着いたという事実そのものが好印象です。あとは中身のクオリティ次第。昼と夜で行動が変化する独自システムが噂されていましたが、それがどれだけプレイ体験に効いてくるのか、9月3日の発売を楽しみに待ちたいと思います。

