ゴールデンウィークも後半戦に突入。50時間超の大作RPGに手を出すには時間が足りない…そんな悩みに応える特集記事をGameSparkが公開しました。テーマは「10〜15時間でしっかり遊び切れるちょうどいい名作」5選です。
ニュース概要

GameSparkが、ゴールデンウィーク後半からでも余裕を持ってクリアできる「クリアまで10〜15時間程度」のタイトルを5本ピックアップした特集を公開しています。100時間級のオープンワールドや大型RPGはスケジュール的に厳しい連休後半に向けて、コンパクトながら満足感のある作品をまとめた内容となっており、限られた休日の時間を有効に使いたいゲーマーへの提案記事です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「ボリューム=正義」みたいな風潮が強い昨今ですが、個人的には10〜15時間でビシッと締まる作品こそ、記憶に残りやすいと感じています。長すぎる作品は途中でダレてしまったり、終盤に差し掛かる頃には序盤の感動を忘れていたりしがち。逆にこのくらいの尺だと、勢いそのままにエンディングまで駆け抜けられて、クリア後の余韻もしっかり味わえるんですよね。GW後半って、後半になればなるほど「あれ、もう仕事(学校)じゃん…」という現実が迫ってきて、長編を始めるには心理的ハードルが高くなります。そんなときに「今から始めても終わる」というのは強烈な購入動機になるので、こういう切り口の特集はありがたい限り。連休明けに「積みゲーが1本減った」という小さな達成感を持って日常に戻れるのは、地味ながら最高の連休の終わり方じゃないでしょうか。

