『Looney Tunes: World of Mayhem』サービス終了へ、Scopelyが発表

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バッグス・バニーやダフィー・ダックといったお馴染みのキャラクターが集うモバイルRPG『Looney Tunes: World of Mayhem』が、いよいよサービス終了を迎えることになりました。運営元のScopelyが公式ブログで発表しています。

ニュース概要

Looney Tunes: World of Mayhem サービス終了

『Monopoly Go』や『Pokemon Go』などの運営で知られるScopelyが、モバイル向けタイトル『Looney Tunes: World of Mayhem』のサービス終了を告知しました。同社は公式ブログにて、運営を停止しゲームをクローズする決断に至ったことを明らかにしています。ワーナー・ブラザースの人気アニメ「ルーニー・テューンズ」のキャラクターたちを操作して戦うRPGとして親しまれてきた作品で、長年のファンにとっては別れを惜しむ発表となりました。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

ライブサービス型のモバイルゲーム、特にキャラクターIPを活用したガチャRPGは、収益が採算ラインを下回るとバッサリ切られてしまう厳しい世界です。Scopelyといえば『Monopoly Go』のメガヒットで知られる大手ですが、そんな会社でも継続判断は数字とシビアに向き合った結果なのでしょう。ルーニー・テューンズという世界的に有名なIPを使っていても、モバイル市場の競争の激しさには抗えなかったということかもしれません。個人的に気がかりなのは、こうしたオンライン専用ゲームは終了後に「遊ぶ手段そのものが消える」点です。近年海外では「Stop Killing Games」運動も盛り上がっていますが、キャラクターIPものは権利の関係でオフライン版の残し方も難しく、コンテンツ保存の観点でも考えさせられる一件ですね。

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